5円玉をお土産に?!
どこかで読んだのですが、穴の開いた硬貨は珍しいので海外旅行に5円玉をお土産用に持っていく方もいらっしゃるのだとか。
へぇ!!考えたことありませんでした。いつもお土産で迷うのですが、そりゃぁいいや、と感心しながら読みました。うちにも使い切れなかった外国の硬貨や紙幣があるのですが、確かに穴の開いた硬貨は見たことがないです。造幣局のサイトの中に、世界のめずらしい貨幣を紹介したページがあります。(http://www.mint.go.jp/kids/world2.html)
バハマ諸島の5ドル硬貨、是非手にしてみたいです。ゴルフのカップに合わせて穴を開けているなんてとてもお洒落。
5円玉にはその他にも様々なストーリーがあるようです。
まずは材質。『5円玉だけ黄色いのはなぜ?』
最初に発行されたのは昭和24年。第2次世界大戦後「平和に暮らせますように」という願いを込めて最初は”大砲の薬きょう”を潰して作られたのでこのような色になったそうです。
次にデザイン。(小学校のとき習ったような)
稲=農業。水=水産業。歯車=工業、木の芽=林業。昭和24年当時の主な産業が凝縮されています。それら全ての産業が盛んになって豊になりますように、という思いが込められているらしいのです。
『なぜ穴が?』
他の貨幣との区別、偽造防止に加え、原材料の節約という意図もあったんだとか。
戦後のインフレの激しさの中、少しでも原材料費を削る必要に迫られていたという事情もあったとのこと。
是非お土産として持っていくときには5円玉にまつわるストーリーも一緒に持っていこうと思います。「ご縁がありますように」って・・・
ムムム!余談ですが、この『ご縁』というのは非常に英語にしずらい言葉の一つです。
みなさんなら、どう英語にされますか?
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